南成瀬歯科医院
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審美歯科
クリーニング
歯は毎日しっかり磨いていても、必ずどこかに磨き残しがあるものです。いったん付着した色素や歯石は、ブラッシングだけでは取ることができません。一度着いた色素や歯石は口臭や虫歯、歯周病など、さまざまなトラブルのもととなります。もちろん、歯の美しさを損ねることにもなります。そこで、プロフェッショナルクリーニングにより、さまざまなトラブルの予防はもとより、歯本来の自然な色と美しさを取り戻すのが、この方法です。
  • 歯の表面についた歯石を超音波で粉砕して、丁寧に除去します。そして、ポリシャーを使って歯の着色を取ります。
ホワイトニング
「本当に白くなるの?」「痛くないの?」「どのくらいもつの?」など審美歯科には多くの患者様からご相談が持ちかけられております。


歯のホワイトニングは歯を削ったり麻酔を打つことなく、白く明るい色合いにする「歯の漂白」治療です。治療内容は、カルシウムの入った漂白剤を歯に塗り、約15分ほど沈着するのを待ちます。


個人差がありますが、半年〜1年間は白さが持続されます。しかし、コーヒーを飲んだり煙草を吸ったりすることにより歯の白さに著しく負担を与える場合がありますので、治療後の個人の心掛けも歯の白さ持続のひとつかもしれません。


また、治療後に歯の内部の水分バランスが一時的に変化するため、歯に違和感を感じることがありますが、24時間〜48時間で唾液によって元の水分バランスに戻ります。
  • 白さの追求を行いました。レーザー光を当てるためより効果的に白くできます。約1ヶ月で右の写真のような白さになりました。
メタルポンドセラミック
金属とセラミックを張り合わせた、差し歯の事を指します。現在、一般的に製作されているセラミックの差し歯がこのタイプです。金属フレーム(セラミック焼結用土台)の上に、セラミックを焼結つせた構造ですので、もっとも自然の歯に近い色や形、歯並びを再現できます。
  • 長期間お使いになられても、色が変わるといった変色の心配もありません。フレームに使用する金属には、金主体のものと、金とその他の金属との合金のものとがあります。金の含有量が多い金属を使用するほど、体に対する異害作用は少なくなります。
オールセラミック
オールセラミックとは、金属を一切使用しないセラミック100%のさし歯のことをいいます。透明感があり、ごく自然な色調が得られます。耐食性にも優れていますので従来の歯のかぶせ物とは違い、比較的長期間状態をキープすることが可能です。治療には体に優しいセラミックを使用しますので、金属アレルギーのある方にも安心してお使いいただけます。
医師のコメント
施術前の写真では左上の歯が周りの歯と比べて、大きく見えることがわかります。歯の全周を削らずに見えている部分だけ削って、セラミックを貼り付けました。さらに歯の空隙にラミネートベニアをセットし目立たなくしております。
矯正歯科
矯正歯科治療とは
矯正歯科治療とは、悪い位置にある歯をあごの骨のなかで少しずつ動かしたり、あごを良い方向に動かしたりして、正しいきれいな歯並びや噛み合わせを作る治療です。


しかし、ただ単に「歯並びをきれいにする事」が矯正歯科治療の目的ではありません。歯並びは噛み合わせ(食物を噛み切り、砕き、消化を助ける等)と審美(対人関係、発音、コンプレックス等)に大きく影響します。つまり、歯の正常な咀嚼機能を取り戻し健全な体と心をつくる為の治療が、矯正歯科治療なのです。
歯並びと噛み合わせ
悪い歯並びを総称して不正咬合といいます。不正咬合では、心身に以下のような悪影響を及ぼします。
  • 虫歯や歯槽膿漏になりやすい。
  • 良く噛めない為に、胃腸障害が起こる。
  • あごの成長や顔かたちに影響し、不調和をもたらす。
  • 正しい発音がしにくい。
  • 口元が気になる。(審美的要素とコンプレックス)
  • 不正咬合に対して良い歯並び・良い噛み合わせを正常咬合といいます。不正咬合を正常咬合に治療してやれば、咀嚼効率が向上し、消化・吸収を促進、心身ともに健康な成長発育をもたらす事でしょう。
不正咬合の種類
不正咬合といわれる歯並びには様々な形があります。代表的なものを列挙してみます。
叢生 八重歯・乱ぐい歯といわれている歯並びです。顎が小さい、顎に対して歯の幅が大きい場合に起きます。叢生の場合、歯ブラシがゆきとどかない為に、汚れが残り虫歯になりやすくなります。
空隙歯列弓 すきっ歯といわれている歯並びです。顎が大きい、顎に対して歯の幅が小さい場合に起きます。
上顎前突 出っ歯といわれている歯並びです。上の前歯や歯列全体が前方に突き出ている為に、前歯が折れたり唇を切ったりしやすくなります。
下顎前突 反対咬合、うけ口といわれている歯並びです。下の歯が上の歯より前に出ている為に、食べ物が良く噛めないだけでなく、発音も聞き取りにくい話し方になります。また、顔つきもしゃくれた感じになります。
開咬 顎を閉じて奥歯で噛み合わせても、前歯が咬み合わずに隙間ができます。開咬は前歯で食べ物を噛めないばかりでなく、正しい発音もできません。
過蓋咬合 噛み合わせが深く、下の前歯が上の前歯に覆われている歯並びです。
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