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お子さんの健康な歯を育てるためには、お腹に赤ちゃんがいる時からバランスのよい食事を心掛けてください。
赤ちゃんが誕生してからは、以下のような事柄に注意が必要です。 |
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乳を吸う動物は、噛む運動の基礎になります。
できるだけ母乳で育て、人工栄養(粉ミルク)に頼りすぎないことが大切です。 |
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| 栄養バランスのよい食事を心掛けます。味付けは薄く、甘い物を与えすぎないようにします。 |
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| 乳歯は永久歯が健全で正しい歯並びで生えるためのリード役です。生え変わるからと、安心してはいけません。虫歯や歯並びには普段から注意をします。 |
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| 2歳過ぎても指しゃぶりがなおらないときは、歯並びや顎の形に影響を与えますから、徐々になおしていきます。 |
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| 早寝早起きの習慣を身につけ、楽しく毎日の食事ができるようにします。 |
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| 歯のためによいカルシウムやその他栄養バランスの取れた食事にする。歯ごたえのある食べ物を多くします。 |
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| おやつは3回の食事で取りきれない栄養を補います。甘いお菓子やスナック菓子、ジュースや清涼飲料水ばかりに頼らないようにします。 |
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| 栄養を全身に送るためのスタートは、食べ物を噛み砕いて飲み込むことから始まります。よく噛むことが健康な体づくりのスタートです。よく噛むことで、歯は丈夫になり、顎の発達を促します。 |
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| 歯が生えたら、すぐ歯ブラシに慣れるようにします。また食事の後は、できるだけ歯を磨くようにしましょう。自分で歯を磨くようになったら、最初はお母さんが仕上げ磨きを手伝います。 |
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生えたばかりの歯はエナメル質が柔らかく虫歯になりやすいので、フッ素を塗布し虫歯になりにくくします(エナメル質にフッ素が吸収され、結晶が強くなる)。1回のフッ素吸収量は微量ですので、継続して塗布することが大切です。フッ素洗口法も効果的です。歯科医院ではご家庭でできるフッ素の効果的な使用法のご指導をさせて頂きます。 |
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30分位は、飲食をしないでください。3〜6ヶ月に1回、定期的にお受
けする事をお勧めします。 |
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奥歯の溝が細く深く複雑な形をしている場合、歯磨きをしてもブラシの毛先が入らず、汚れが残ったままになってしまいますがシーラントは、この溝をあらかじめ樹脂コートする事で、虫歯予防に効果を発揮します。シーラントにはフッ素が含まれています。コートされている間は、持続的にフッ素が歯に吸収されますので歯を強くすることができます。 |
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3〜6ヶ月に1回、定期健診をお受けください。 シーラントは次第に
磨り減ったりはげてきます。定期健診時に必要があれば、再度コートします。 |
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サホライドは、『虫歯の進行止め』と呼ばれています。
塗ると虫歯を固めてしまい、進行を遅らせることができますが、黒くなってしまいます。
治療がまだできないお子様や、削って詰めてもすぐに詰め物がとれてしまうような時に応急的に行います。 |
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